GO! GO!! 『ゴーゴーカレー』
今日のお昼はコチラでした。
実は、先日ふと思うところがあって買った5−5の枠連が10万馬券に化けたので、それにあやかって……というのは真っ赤な嘘で、今日ヨドバシカメラに行ったら、たまたまこの店が目に留まったので、立ち寄っただけのこと。
ともあれ、バナナマン設楽さんも絶賛の『ゴーゴーカレー』。
ドロッと濃い目のカレールー、ソースがかけられたトンカツ、そして千切りキャベツといういわゆる「金沢カレー」のチェーン店。ステンレスの皿に盛られたこれらをフォークで食べるのが金沢スタイルだというが、ゴーゴーカレーはこのスタイルを忠実に踏襲している。
ここんとこ私がハマっている銀座『ポール』のカレーも、実にこのスタイル。
最近の私の食事のルールに従って、まずお代わり自由の山盛りキャベツをまず先に食べてから、やおらカレーと向き合う。月曜限定のビーフカレーは、トロけるような牛肉の煮込みが絶品。大きな牛肉の塊を頬張ると、まず赤ワインの風味が鼻腔をくすぐり、しかるのちに口の中でホロホロと肉が崩れる。これを至福と言わずに何と言うのか? ダイエットなんかクソくらえという気がしてくる……と書くと叱られるから、「ダイエット中でもこれだけは譲れない」とでもしておこうか。
これ以上書くと家人から怒られそうなので、ゴーゴーカレーに話を戻す。
「ゴーゴー」というネーミングは、「GO!GO!」という意味のみならず、メジャーリーグで活躍中の松井秀喜選手の背番号にちなんでいる……というエピソードは、世間に広く知られているようなので割愛。むかし大井にいたゴーゴーゴジラも同様。ま、どうでもよいですけど。
ちなみに1994年の京成杯3歳Sの覇者「ゴーゴーナカヤマ」のネーミングの由来は、中山馬主協会の役員「5人」で共同所有するという話があったからだとか。その昔私が一口を出資した某馬のお母さん「ゴーゴーイチ(父ミスターシービー)」の場合は……やっぱ豚まんですかね?(笑) 馬の世界にもいろんな「ゴーゴー」がある。
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