日曜の大井
この半月あまり、子供たちをかまう機会がまったく無かったことに気づいた。
このままでは、家庭内における私の立場が危ういものになりかねないと危惧した私は、今日は仕事も見舞いもうち捨てて、子供たちの相手をしようと決めた。そんで、前夜夕食のテーブルを囲みながら、「明日はどこか連れて行ってやろう。ズーラシアでもしながわ水族館でも好きなところを言いなさい」と言ったのである。そしたら小4と幼稚園児の娘は声を揃えて「競馬場」と言い放った。
だがあいにくJRAは福島やら札幌やらに離れてしまっていて、今から出掛けるにはちとハードルが高い。
そこでやってきたのがコチラ。
まあ、当然ながら大井です。
「競馬場に連れてけ!」と子供にせがまれる世間の親にとって、この日曜開催はたいへんありがたい。とりあえず、せとPさんにと感謝の意を表しておく。ありがとうございます。
今日は日曜だから当然JRA重賞がある。大井でもそれを中継するための大型モニタが設置されているわけだが、札幌メインの時間になっても画面は真っ黒なまんま。アレですかね。もともと中継はラジオNIKKEI賞だけだったんですかね。
ともあれ、大井1レースはわずか6頭立てのマイル戦。勝ったバートンクリークは船橋からの遠征馬で、しかもJRAから転入初戦でした。ボチボチこういう競馬も増えてくる季節である。
猫。
3レースが終わったところで早々に引き揚げなければならなかったが、わずか3鞍とはいえ久々にリラックスできた1時間あまりであった。
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