2009年初JRA
昨日付で「今年は競馬場に行かんだろう」と書いたばかりだというのに中山競馬場に足を運んだ。“初JRA”である。
つっても文字通り競馬場に行っだけ。船橋法典から入場し、場内で働く知人宛ての預かりモノを手渡したところで、馬券も買わず、馬を見ることすらもせず、そそくさと引き揚げた。
法典地下道からスタンド前を見上げる。日曜の昼過ぎだというのにガラガラ。
純粋な“おつかい”のために電車賃と200円の入場料を支払ったと思うと悲しい。悲しいので、せめて年始の挨拶くらいはと行きつけのコーヒーショップに顔を出す。「今年も御贔屓に」と言われたけど、ぶっちゃけ御贔屓にできるかどうかわからんです。
カメラを持ってきてないので、写真はみんな携帯で撮ったやつ。カメラを持たずに競馬場に来るというのは、とても手持ち無沙汰なものです。
せっかくココまで来たんだからと祐ちゃん先生の墓参りに。
ところがどっこい競馬場からだとエラく歩くね。暇な上に運動不足だからちょうど良かったんだろうけど、途中で引き返そうと何度思ったことか。
昨年末に仏壇まで1mの近さに居ながら、やむない事情によりお線香をあげられなかったので年跨ぎのお参り仕切直し。手を合わせて「どうか壮君(二本柳騎手)を見守って下さい」と必死に祈る。願わくば、勝負どころで壮君の馬を後押しして欲しい。今年も去年のような成績に終われば、いよいよ後がなくなってしまう。
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