« 今日は写真満載です | トップページ | バーナスコーニ日本デビュー »

2008年4月10日 (木)

オムライス喰って大井へ行こう

昨日のブログは写真がデカ過ぎたせいもあってか、やたらと読み辛くなってしまった。申し訳ない。文章と文章が写真で断絶されてしまうと、あんな感じになるのですね。今日からは元に戻します。

昼過ぎになって天ぷらでも食べようと東銀座まで行ったは良いが、地下鉄の出口を出ると結構な雨。店まで歩くのが嫌になるほどの降りっぷりだったので、急遽路線変更で『喫茶・YOU』でオムライスをいただく。もちろん大盛り。

Omuこちらは、いわゆる”喫茶店スタイル”のオムライスやナポリタンで世間に知られた店だけど、店名に「喫茶」の2文字を入れているだけあってコーヒーも相応に美味いですよ。ぜひ、そちらにも注目していただきたい。私は1日に5杯も6杯もコーヒーを飲む人間なので、こういう店はホント助かる。神田の『ガヴィアル』も然り。

ただ、両店ともやはり「喫茶」を謳う宿命として全席喫煙である。これがちょっと辛いんで、混雑時には行けませんな。

雨足がさらに強くなった夜は大井の準重賞・ブリリアントC。

A2以下クラスの一戦とはいえ今大井開催必見のカード。アートルマンとチェレブラーレという2頭の明け4歳馬が人気を分け合っている。フリオーソ、アンパサンド、トップサバトン、そして昨日のマイルグランプリを制したデスモゾームに続く4歳スター候補の2頭が顔を合わせたのである。

単勝人気ではアートルマンが一歩リード。前走が同条件で圧勝。そして前々走は重賞で僅差の2着となればそれも当然か。

しかしチェレブラーレにしても、大晦日のゆりかもめオープンでオープン馬相手に勝利を挙げた実績は決して見劣るものではない。

Tyere実際、レースは直線で先に先頭に立ったチェレブラーレが、アートルマンの追撃を半馬身だけ退けて優勝。アートルマンにすればチェレブラーレより2キロ重い斤量が響いたかもしれないが、直線入り口で逃げ馬を交わすのに外に出せずに内に進路を取り直した一瞬のロスが響いたか。

いずれにせよ、実力的にはほぼ互角。年内にはダートグレード競走で上位争いできる器だと重う。

続く最終レースには、最近すっかり最終レースの常連となってしまったライトハートが出走。ただし、ゲートで暴れて立ち上がり、出負けして、掛かって、…となんか散々なレースに終わってしまいました。残念。1600mがダメだったとは思わないんだけど、せっかく内田博幸騎手に手綱が戻ったここはモノにしておきたかった。競馬で「勝つ」ってのはホント難しいですね。

|

コメント

今日も、ライトハートは残念でした。
ゲートの暴れもネットのライブではっきり認識できました。
あー今日も紙くずになる(SPAT4だから紙ではないのですが)予感。道中折り合いにかき、そのとおりに。今日も彼女に振られました。
本当に勝利が遠いですね。

投稿 さとう@横浜 | 2008年4月10日 (木) 23時24分

コメントを書く




コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。