的場文男騎手と馬の安否
今日の大井メインと最終レースではいろいろな出来事が相次ぎました。
昨日付のブログで「ゲートで落馬した気分」などとと書いたら、まさかまさか翌日のライトハートが実際にそん目に遭おうとは…。結果的に不吉な”予言”になってしまったことは反省しなければなりませんね。
その最終レースでスタート直後に落馬したライトハートと的場文男騎手については、人馬とも無事です。「異常ありません」という言い切るにはもうしばらく時間が必要ですが、馬の方はまさに“馬ナリ”のまま1着入線を果たして、ちゃんと自分から検量に戻って来ましたし、ジョッキーの方もさっさと歩いて戻ってきました。戸崎騎手などは戻るなり「的場さん大丈夫?」と聞いて回るほど危ない落ち方だったようにもみえたけど、あとでVTR見たらちゃんと足からきれいに(?)着地していた。さすが「神様」ですな。
一方、東京シティ盃でゴール入線後に下馬したブルーローレンスについては恐らく助からないと思われます。繋が折れてしまってましたからね。せっかく願いが叶って久々の重賞を見ることができたというのに、なんだか厳しいモノばかり見る結果になってしまった。
でも、これも競馬の内ですからね。仕方ない。
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コメント
私はライトハートのファンでして、今日の私のメインは花月賞でした(在宅でSPAT4ででしたが)。東京シティ盃はいわば見に近い楽しみ方をしました。
勝馬投票券も私は単複派で結構がっつり買うのですが、今日の花月賞も。
ゲートが開いた瞬間にレースが終わり、しかしライトハートは気持ちよく走り続け、複雑でした。
内田Jから神様への乗り替わりで単勝2.4倍はおいしいと思っていたのですが、好事魔多しですね。
昨日、NHKのふるさと一番という昼の番組で那須塩原市にある地方競馬教養センターが紹介されました。
騎手になることの大変さ、まっすぐに馬を走らせることの大変さ、減量の大変さ。
競走中止はとても残念ですが、神様が無事であり安心しました。地方競馬教養センターの番組を見ていなかったら、もっとイライラしたかもしれませんが。
ライトハート、的場文男、落馬と3語キーワードを入れ、行き着いたこのページ。あまりの面白さにさかのぼり、気がついたら1時間半も読み進んでいました。このページをこれからは毎日訪問したいと思います。ありがとうございました。
投稿: さとう@横浜 | 2008年3月12日 (水) 21時36分