箱根湯本のモンブラン
温泉は好きですか?
実は半月ほど前に、箱根湯本の『富士屋ホテル』に一泊したんだけど、半端でなくモノ凄い豪雨で、観光目的の家族連れが路頭に迷うにはもってこいの天候。濁流と化した早川の流れを見たら、真剣に災害に遭うことを心配したくらいですよ。水面を流れるモミジを眺めながら、ぶらりと散策を…、などという風情では全くない。
その日はJRA開催日ではあったが、12月に入れば土日という土日は競馬で予定が埋まっている。さらに去年のブログを読んでいただければ分かると思うけど、大晦日までベッタリ大井で過ごす予定も入っているので、とにかく今日を逃すと家族で出掛けるチャンスが無いわけです。まだ11月も中旬だというのに”今年最後”。世間的な是非はともかくとして、こればかりはどうしようもない。
しかし、この雨である。
ホテルから一歩でも外に出られる状況ではなく、仕方なくホテルのコーヒーラウンジで時間を潰すことにしたら、幾分変わったモンブランをメニューに見つけたので注文してみた。
このブログを読んでくださっている知人の方が、モンブランに凝っているようなので、ちょいと載せてみました。競馬とはまるで無関係ですけど(笑)
抹茶アイスとモンブランのコラボは、雨でダウナー状態の家族連れには十分過ぎるほど新鮮。この時季なので、冷たいモノは体に応えるなぁ…、という方は、熱々のコーヒーとのセットで注文することをオススメしたい。(モンブランと飲み物のセットで¥1,000です)
ラウンジにいた時間と、部屋のTVで競馬中継を眺めた時間以外は、ひたすら温泉に浸かって過ごす。人に言われて気付いたのだけれど、自分は自分で自覚しているよりも、ずっと「温泉好き」なようで、そういわれてみれば、温泉宿で一泊したら必ず5回くらいは大浴場に足を運ぶし、一回の入浴時間も必ず30分以上だから、これは結構長い。
湯船に浸かりながら、今年に行ってみた温泉を思い返してみる。北から、鵡川「四季の湯」、新冠「レ・コードの湯」、湯ノ川温泉、いわき温泉、月岡温泉、箱根湯本温泉(ココ)、伊東温泉、有馬温泉、嬉野温泉。他にも、札幌中島公園近くのアートホテルズ札幌3Fの大浴場も確か温泉でしたね。いわゆる”温泉通”な方々とは比較にならないけど、温泉好きなんだろなと思う。ただ、こうして見ると伊東と箱根以外は、すべて「馬」絡みだということが良く分かりますね。そうか、今年は飯坂温泉行ってないのか…、なんて妙な感慨に耽ったりもしてしまう。
函館に湯ノ川があり、新潟に月岡があり、福島に飯坂があるように、地方の競馬を語る時はその地元の温泉がセットになることが多い。笠松あたりでも温泉が湧いて出れば、全然違うんじゃないだろか?
でも上山の例もあるし、温泉がありゃ良いってモンでもないのだろうけど。
ちなみに、これは温泉ではないけど、中山競馬場のオケラ街道沿いにも『湯~トピア』というスーパー銭湯がありますね。一度、立ち寄ってみたいと思いつつも、まだその野望は果たせないまま。夜遅くになってその銭湯に行くと、すっかりデキあがった井崎脩五郎氏が、赤い顔をして湯船に浸かっているという噂 というより本人が言っているのだから、たぶん本当だろう もある。
今日からいよいよ師走の中山開催が始まりますね。
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