2009年7月 9日 (木)

大井6日目が終わりました

大井6日目が終わりました 

遅くなりそうなので暫定更新です。

最近では、専門紙のオマケにこんな↑コーナーがあるんですね。ちなみに、今日の戸崎騎手は4勝の固め打ち。オースミベリーもちゃんと勝ちました。関係者の皆さん、おめでとうございます。

とにかく、今日は大井に来て良かった。昨日来れなかったことの非は免れるものではないが、少なくとも今日に限れば「良かった」と心から言えるのである。

関係馬が3勝しただけでも凄いコトなんだけど、それにも増して、思わぬ人と出会えたことが何より大きな出来事。このブログを読んで下さっているギムレットさんをはじめ、牧場主さん、馬主さん、さらには10年ぶりに会うカメラマンの方なんかもいたりして、1レースから最終レースまでが、ホントあっと言う間に時間が過ぎていった。

この業界は狭いけど、その狭い業界を結び付けているのは競馬場。だから、競馬場にはなるべく足を運ばなきゃダメ。   というのは前出の牧場主さんに言われたセリフの受け売りだけど、ホントその通り。身に染みてそう思う。

だから、昨日もどうにかして来るべきだったんだろけど、それができなかったんですよねぇ。餃子さん、申し訳ありませんでした。

 

 

 

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2009年7月 8日 (水)

JDDかスターライトカップか

あろうことか、ジャパンダートダービーに行くことができなかった。

今日か明日のどちらかは実家に帰らなければならないという二者択一を迫られ、諸々の事情を勘案して自ら選んだカードは「今日」。

だから厳密に言うなら「行けなかった」のではなく「行かなかった」ことになるが、ジャパンダートダービーと09スターライトカップを秤にかけて後者を選んだわけでも   当然!   ないので、釈然とせぬ思いを抱いたまま、東武線からの車窓を眺めている。明日は大井に行かぬわけには行かんのだから、仕方ないと言えば仕方ないのだ。

さて、JDDには私が注目し続けるロマが唯一の牝馬として牡馬一線級にチャレンジしたわけだが、結果は8着(10番人気)。

自分の時計は大きく詰めたが、3歳一組選抜とJpnⅠとでは、そもそもレースの流れがまったく違う。東京プリンセス賞から中2週、中1週、中2週と使われてきた疲れもあっただろう。黒潮盃にも食指が動くところだが、ここは陣営の判断に注目したい。

それにしても、今日行けなかったのは厳しい。明日の09スターライトカップは、今日のJDDを凌ぐ好レースになってもらわねば気が済まないぞ。

  

 

 

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2009年7月 7日 (火)

大井動物園

まあ、なんだかんだで今日も大井に来てるわけです。

大手を振って競馬場にやって来られるようになった私を出迎えてくれたのは、恐れ多くも開催執務委員長……、では当然なくて一匹の猫でした。こいつは、東門界隈にいつもいるヤツですな。

Cat1  

おとといもスタンドで黒猫と遭遇したし、帝王賞の発走直前にはファンファーレ隊の背後をうろちょろしているヤツがいた。かように大井競馬場には猫がたくさんいる。

Karasu  

鳥も多い。ハトやカラスは言うに及ばず、海の近くだけあって冬場は客よりカモメの方が多いんじゃないかと思う日もある。馬場内の池ではカモや白鷺が羽を休めているが、そこには蛇も住み着いているらしく、まれに猫と戦っているらしい。

Kamome  

レアな目撃例としてはタヌキがいる。

いくらなんでも場内に生息しているとは思えぬのだが、場内には「タヌキおやじ」がたくさん生息しているのだから、本物が一頭くらいいても不思議ではないか。

猫に話を戻すと、競馬場本体をねぐらにするグループもいれば、競馬場に隣接する厩舎で飼われている猫を見かけることもある。

Cat2  

厩舎の猫たちは「どれどれ、ウチの厩舎の馬の応援にでも行ってくるか」、なんて言いながらわざわざやって来ているのかもしれない。猫たちは疾走する馬群に驚いたりすることなく、内ラチの下にちょこんと座って、レースの行方を真剣に見守っているようにも見えるのである。

Cat3  

 

 

 

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2009年7月 6日 (月)

読んで、読んで、また読んで

朝もはよから埼玉の病院まで行かねばならない。

それにしても、今週末で夏の福島が終わってしまうと思うと、なんかあっという間だった。私は、この夏の福島にまだ行ってない。宝塚の週に行く予定だったがドタキャンを余儀なくされ、その余波から先週末も行けるような状況ではなかった。残されたチャンスは今週末の2日間のみ。心置きなく福島に向かうためには、いろんな意味で今日の午前中が大きなヤマなのである。

それにしても高津~春日部間の乗車時間の長さといったらハンパではない。最近では、高津から乗り替えせずに辿り着ける電車も運行されているのだが、大半が地下鉄の通勤電車に2時間近くも揺られるのは、少なくとも私の許容範囲は超えている。それをもって「直通」を喧伝するのは、控えるべきであろう。

道中あまりに暇なので、昨夜届いたばかりの「HBAセレクションセールカタログ(当歳)」を1頭1頭丹念に眺めた。これは暇潰しであり、そして勉強でもある。上場№321サマーワインの牡馬はソングオブウインドやラインクラフトの近親で、上場№322はサムライハートの初年度産駒で、……。

長い旅路の果てに辿り着いた病院でも、その大半はただの待ち時間であった。病院のソファーに座ること実に5時間。そこでも、私はひたすら当歳馬のブラックタイプを眺め続けたのである。上場№361番ダガノセクレタリーの牡馬は、カワカミプリンセスの半弟にしてアドマイヤムーンの初年度産駒で、上場№362番はカーリアンの3×3で、……。

午後2時半。一心不乱に勉強に励んだおかげなのかどうかはわからぬが、ひとまずのヤマは越えることはできた。どっとひと安心。近所のファミレスで、軽く打ち上げ(遅すぎる昼食)してから帰宅の途に着く。

Honセールカタログは読破してしまったので、帰路の友は駅の売店で買った「週刊Gallop」。今日のところはヤマをひとつ越えただけで、決してすべての問題がクリアされたわけではない。だから、あまり楽観的になってもいけないとは思うのだが、福島に行ける可能性がある限りは抜かりなく準備をしておきたい。これも勉強だ。

それにしても、春日部駅の売店に「週刊競馬ブック」が置かれていないのは、いったいどうしたことか? 久しぶりの「Gallop」誌は、読みにくいことこの上ないぞ。

 

 

 

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